上海で火鍋を食べてみた
中国には火鍋という
辛〜い鍋料理がある。

奥様の親戚のお兄様。
とっても優しくて頼りになる
素敵なお兄様です。

お兄さんに連れられて
三人で火鍋を食べに行く事になった。


夜中の11時に! Σ(´∀`)マジカ


でも火鍋というのは初体験だったので、
眠さよりも好奇心のほうが若干勝ち、
ワクワクドキドキなのです。

車でさっそうと迎えに来てくれたお兄さん。
いざ出発である。


着いたお店はすっごく派手なネオンの
おしゃれなお店。

しかもすっごく 満員だ!
…深夜デスヨ Σ(´∀`)?

端の方にアキがあったので、
そのテーブルに落ち着き、
さっそく注文。

火鍋の注文方法。

1、だしの種類を決める。
2、具を選ぶ。
3、たれを選ぶ。


です。

食べたことの無い僕なので、
奥様とお兄さんにお任せすることにした。

しかしこれが後々の悲劇につながるとは…。


「火鍋登場!」 ヽ(#`Д´)ノ 

ドンッっと置かれた鍋と具。

中国ではお客様にサービスという精神があまりなく、
おつりもポーカーのトランプのように、
ポイポイ投げわたす国家です。


それはさておき鍋を覗き込むと真っ赤。
キムチ鍋のそれよりも赤い。

シャアの赤というより

ドロロンえん魔くんの赤。 

こ…こりゃぁ辛そうだ…。((( ;゚Д゚)))


辛いものはわりと食べれるほうの僕。
カレーはやっぱり辛口で、
インド人がやっているお店のがお気に入り。


奥様がたれをぼくの取り皿に入れてくれ、
お兄さんが、コレ食べてっと
火鍋からたくさん具を入れてくる。

「うまそう〜〜」(*´▽`)ノ

「おいしいわよ〜」d(゜ー゜*)o

「さぁいっぱい食ってくれ!」(´ー`)←お兄さん


まずは白菜から食べてみる。

…(-_-;)モグモグ

ウハッΣ(´∀`;)

(´〜`;)クチャクチャ(;´Д`)、カ、カライ


辛すぎて味がわからんし、咳がとまらない!?

(;´Д`)、ゴホゴホッ


奥様に

「こ、コレ、辛すぎない?」(;´Д`)ノ

「そんな事ないよ♪」d(゜ー゜*)o


たしかに他の客もモグモグ普通に食べていて、
咳が止まらないのは僕だけだ。



「ん?どうした?まずいか?」(´ー`)←お兄さん


((( ;゚Д゚)))イエイエ、大丈夫デス



「ほら、コレがいい具合だ」(´ー`)←お兄さん

「し、謝々…」(;´Д`)ノ


その後もぞくぞくと投入され、
断る事もできない僕は
咳をしながら食べ続けて、ふと思い出した。


奥様とラーメンを食べに行った時、
僕はこの店自慢のトンコツ醤油の、

「ラーメン」(´▽`)ノ


奥様はメニューをじっくりと見、

選んだのは激辛ラーメン
d(゜ー゜*)oこれくらいが丁度良い味♪


お兄さんと奥様はとっても仲良し。
昔から一緒にいろんな所に食べに行ってたそうです。

そんな二人の味覚は間違いなく一緒。

激辛好きなのである。

なので選んだ火鍋ももちろん激辛

カレーの辛口が大好きだから、
辛いものは得意っていう

僕の思い込みは甘かった…。(;´Д`)ノ


いや、辛かった…。il||li _| ̄|○ il||li



後日談(2005.11.10)
上海の大先輩りえぼんさんミンメイ☆さんから
辛くない白いスープもあると情報をいただきました。
そっちを食べてみたかった…il||li _| ̄|○ il||li


| 旦那Z | 奥様は上海人 22〜24記 | comments(5) |
日本製はブルジョワの証
奥様は上海の友達から時々
日本の家電や食品を買って来て♪
っていうご依頼があります。

先週買ったのはデジカメ
発売したての新しいヤツ。

デジカメって世界どこでも売っていて、
すごく売れ行きの良い商品。

もちろん上海にだって山ほど売ってます。


なのにわざわざ日本に電話して
買ってきて欲しいというのには訳がある。


「どうして日本で買うの?」(´ー`)


「ん?」('-'*)

「アキバとかって安いから?」(´ー`)



「…ここ大阪じゃん」('-';*)

冷静ダネ…ヽ(´〜`;)


秋葉原という所は

どうやら安い


でも、安いからっていう理由じゃないようだ。


「じゃぁどして?」ヽ(´〜`;)


「んとね〜♪」 ('-'*)チラ…


ジラサイナデ(´〜`;)))(((;´Д`)、



「made in japanのが欲しいだって」d(゜ー゜*)o

ホエ〜(´□`;)


「で、でも上海でも売ってるやん?」ヽ(´〜`;)

「売ってるのもあるし、
 made in chinaのもある」d(゜ー゜*)o


ナヌ?Σ(´∀`)


「製品や時期によって中国製のもある」d(゜ー゜*)o

ソ、ソナノカ…(´〜`;)


奥様のそのお友達は
事業をしていてお金持ち。

年端の行かぬ愛娘を、
公園に行っといでという感覚で
気軽にアメリカ留学させちゃう

そんな家。


だからモノにもコダワリがあるらしく、

made in china よりも、made in korea。
made in korea よりも、made in japan

友達といろんな物を見せ合った時に、
日本製と書いてるものが、

ちょっと自慢でブルジョワの証。


そういえば日本のコンビニで
普通に売っているお菓子が、
上海のデパートで、

倍の値段で売られていて、

それをお上品なお嬢様が、
お買いになられているのを見た事がある…。




そっかぁ…日本製がいいのかぁ…。(´ー`)


僕は今までどの国の製品っていうのを気にせず、

「安いからコレ!」ヽ(#`Д´)ノ カイダ、カイ

という人でした。


ちょっと気になったので、
自分のデジカメを見てみる事に。

今年夏、バーゲンにて
安かったから買ったのだ。


オ━(゚∀゚)━!!

書いてましたよあの証が!

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚made in japan♪



ハッ Σ(´∀`)?

…。(-_-;)

……2年前ノダッタ_| ̄|○



| 旦那Z | 奥様は上海人 22〜24記 | comments(9) |
上海人も眞鍋かをりさんが好き
奥様が眞鍋かをりさんのブログ本

「眞鍋かをりのココだけの話」を買ってきた。


奥様が中国でブログを書いていることは
前回お話しましたが、

じゃぁブログってどんな事を書けば
おもしろいのかという事を、

人気ブロガーである眞鍋かをりさんから
学んでいこうと思ったそうです。

っと、その前に蛇足。(´ー`)


奥様は日本のテレビをよく見ます。

もちろん中国人なので
細かなニュアンスは解りづらいようだけど、

早口漫才コンビ「笑い飯」を

「あはは♪アリエナ〜イ♪」(*´▽`)ノ

っと理解分析できる日本語の達人様です。


お笑い番組が大好きな奥様が特に好きなのは、
「ロンドンハーツ」


その番組で眞鍋かをりさんを見て

「おもしろ姉ちゃん」d(゜ー゜*)o

という認識を得たのです。


僕は眞鍋かをりさんといえば、
NHKのサイエンスZERO

科学系情報番組での
知らなかったフリをしてレポートし、

本当は知っているんだよっていう
頭の良い美人のねえさんと認識してました。



そんな我が家の日中友好、('◇')ゞ
家庭円満な共通話題を ( ´∀`)σ)∀`)
こっそり手助けしてくれてる眞鍋かをりさん。

そんじょそこらのお姉さんじゃありません。


一日のアクセスが15万以上という
脅威のスーパーブロガーなのだ。ヽ(#`Д´)ノ ナノダ

ちなみに僕のブログは一日300アクセスあれば

ナンカ悪イ記事デ晒サレタカ? Σ(´∀`;)

と思ってしまうほど、
カンコドリが鳴く陸の孤島です。_| ̄|○ 都会ニ行キタイ…



奥様が

「ひ〜★おもしろ♪」(*´▽`)、

「見てみてココ♪」(*´▽`)、


と読んでいる眞鍋かをりさんのブログ本から

いろんな記事を僕にススメてきます。


そこで突然っ、

「ひぁ〜♪萌えっ♪ (*´▽`)、

ンナΣ(´∀`;)?

今、萌エッテ言ッタヨウナ…(´〜`;)



「見てみて♪眼鏡 萌えるっ★」 (*´▽`)、

((( ;゚Д゚)))言ッタ…確実ニ!!



萌えという言葉は
いわゆる秋葉系のスラング。

アニメのかわいいキャラクターに
愛らしい、守りたいっというような
激ラヴなニュアンスで使う……と思う。


奥様が日本語の達人なのは知っているが、
日本人でも知らない人が多いこの言葉を、


的確で正確に使用するなんて… (;´Д`)ノ

……。

ウー(´〜`;)))(((;´Д`)、フー



そして上海人に

「萌えっ♪」と言わさせた


眞鍋かをりさんの眼鏡姿に乾杯。



でもね奥様…

取引先のとの食事会で

萌え♪萌え♪言わないで…il||li _| ̄|○ il||li


| 旦那Z | 奥様は上海人 22〜24記 | comments(5) |